“アイ ラブ ムービー”
そんなコーナー、作ってみちゃうことにしました♪
完全なる鈴木の独断と偏見でお送りしていこうと思います!!
完璧な自己満足コーナーなので、それでもお付き合いして頂ける方、大募集です!!
雨の日に気晴らしに『よし!DVDでも観よう!』と思い立って
陳列されたDVDたちの中から、何を観ようか迷った際に
ふと思い出してもらえたら幸いです!!
私がいつも好んで観る映画は、ヒューマンもの、ギャングモノ、ノンフィクションモノ。
今日、ご紹介する映画はちょっとコミカルな展開が面白い、アナーキーな映画。
その名も
“レボリューション6”
ベルリンの壁崩壊前の80年代。
激動の最中のベルリンでパンクを信奉し
アナーキーな抵抗運動を繰り広げた若者たちが仕掛け、
不発に終わった時限爆弾が15年後に、爆発!!
今なお抵抗運動を続ける者、
過去はきれいさっぱり精算した者など、
みなそれぞれの道を歩んでいた矢先の出来事。
警察に押収された証拠のフィルムを取り戻すため、
彼らは再び結集し、あれやこれやと巻き起こす青春ロードムービーです♪
この映画の何がどういいかって聞かれたら、
はっきりとは言えないのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・。
でも何か分からないんですが、どうも心に残るのです。
いいな♪って思う感情は、時には説明出来ないモノもありますよね?
この映画はまさにそんな感じです!!
